令和元年台風第19号、21号の被災事業者の中には、今年10月から始まった消費税軽減税率制度への対応のために導入等をした軽減税率対応レジが、当該災害により使用不能となった方もおられます。再度同様のレジを導入し直す(買い替え、修理等)必要がある場合には、必要な手続を行った上で、原則、災害により使用不能となった軽減税率対応レジに係る補助金の金額を上限として、再度導入するレジについて、補助金の申請を認めることとします。

軽減税率対策補助金は、8月28日付けで公表したとおり、9月30日までにレジの導入・改修に関する契約等の手続が完了したものについて補助対象とすることとしており、この場合も含めた補助金申請期限は、12月16日までとしているところですが、被災事業者については、補助金申請期限(12月16日)までに、申請書とともにレジの導入・支払いが完了できない事情を称する書面(事情説明書)を提出することで、2020年3月末までにその他の書類等を整えることを条件に補助対象とします。

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